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回線切って夢中で遊んだ『Shadow Complex』

Shadow Complex
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『Shadow Complex』遊び始めて思ったことは
「このプレイ感覚どこかで感じたことがある…」だった。
親指に操作キーの形が赤く残り、キャラクターの動きに合わせて
体を上下左右に動かして夢中でゲームをしていた
あの頃の感覚が蘇った…

『Shadow Complex』はいくつもの昔の良作ゲームを解体し
面白い部分を取り出し現在の技術で再構築したゲームだ。
色々な要素をよかれと思って詰め込んでまとめきれなかった
ゲームは世の中にたくさんある。『Shadow Complex』も
昔のゲームを寄せ集めて単に繋げたゲームだったとしたら
嫌悪感を感じたかもしれない…

『Shadow Complex』にそれは感じない。
面白さの的確な抽出とブレンドが絶妙だからだ。
それと同時に元となったであろうゲームへの
開発者の愛着が感じられる。

開発に参加しているエピックゲームスの
ゲームキャラクターといえば『Gears of War』に
代表されるアクの強い個性的なキャラクター達を
思い出すが『Shadow Complex』の主人公は
反抗期でお人好し、女性に対しては今時期良く耳にする
ピュアな心の持ち主?(チト違うか…)
そんなエピックらしくないどちらかというと
控え目な主人公だ。

キャラはあえて控え目…
キャラで売るのではなくゲームの面白さで勝負…
そんなところも嫌悪感を感じさせない理由の一つかもしれない。

「Unreal Engine 3」で描かれた緻密な地下秘密基地
要所を守る多関節歩行兵器にある種のロマンを刺激され
戦闘員達の詰所、食堂、宿舎など基地内での生活感にグッときて
そこで語られるフルボイスでの戦闘員達の会話に憎めなさを感じ
各所に配置された武器やアイテムを探しに
張り巡らされた空調ダクトをさまよっていると
最近忘れていた探索ゲームの面白さをこのゲームは
思い出させてくれた。

ココから先多少のネタバレアリ



ハイッこんな事をボンヤリを考えながら
アイテム取り忘れ、マップの塗り残し多めと
やり残している事がまだ山積みですが
『Shadow Complex』一周目エンディングとなりました。

上のほうで「昔のゲーム」を連呼していますが
別に元ネタがわからないと楽しめないゲームでは無く
古典的なゲームの手法を取り入れながら
オールドゲーマーから最近ゲームを始めた人まで
17歳以上なら(このゲーム何気にCERO-Dなのね…)
楽しめる良作だと思います。

最近の自分のゲーム購入基準は…
Live対戦やLive協力戦、フォト機能やリプレイ機能も無いと…
そんなゲームの選び方をしていたかもしれない。

そんな考えの中遊んだ
今の所シングルプレイがメインのこのゲーム…
今回『Shadow Complex』を遊んでみて
少し考え方が変わったかもしれません。

マイキャラ(この言葉も最近使わないな…)の操作性も良好
メインストーリーとは別に丁寧な作りの
チュートリアルも付いているけれど
段階を踏んで複雑になっていくマイキャラの操作は
メインゲームを進めて行く途中でも自然に覚えられ
進むにつれて行動範囲がどんどん広がって行く面白さ。
難易度ノーマルでは理不尽に難しい箇所は無く
(何度もゲームオーバーになった場面はありますが…)
純粋にシングルアクションゲームの面白さを
満喫できました。

お気に入りのシーンは戦闘員達の会話場面
敵側の戦闘員も人間なんだとなわかる瞬間で
ゲームを進める上で倒さなければならない敵なのですが
敵側の組織に入って一緒にロボに乗って暴れてみたい…
そんな気持ちにさえなる会話をしてくれます。

どこか憎めない敵戦闘員ですがその後、主人公の
バルブを開けるという動作一つで地下基地の一部が水没…
天地逆にはならないけれど基地内が
ポセイドンアドベンチャー状態に…

さっきまで元気に会話をしていた戦闘員達の
多くが溺れて水中に浮かんでいるシーンは
BGMの効果もプラスされ衝撃的でした…

戦闘員達はどんな理由でこの組織に入り作戦に参加したのか?
金かそれとも祖国の腐敗?を変えようとして参加したのか…
興味が湧きました。

ゲーム内で決起理由は詳しく語られていませんが
モチーフとなる小説があるらしいので続きは小説で…
なのでしょうか?
その小説を日本語訳で出版して欲しいところです。

話はシレッと変わり今年のE3で発表された「Project Natal」
驚いたし凄い技術だとは思ったけれどコントローラーで遊ぶ
従来のゲームは徐々に無くなってしまうのかなと
驚きと期待の反面、不安と寂しい気分になったりしてましたが
『Shadow Complex』のようなゲームも配信されていくという事に
なんだか嬉しくもあり少々ホッとしたかも…

内容はパッケージゲームと遜色無い出来だと思うけど
店頭に並べたとしたら流石に目立たないかもしれない…
XBLAならではのキラリ輝くゲームかなと…ボンヤリ思いました。
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